うつ病のカウンセリングのことならおまかせください

もしかしての気付き

うつ病にかかったと思ったら

「病は気から」とは言いますが、心の病はいつどこから忍び寄ってくるかわかりません。というのも幼い時の出来事がフラッシュバックする事もありますし、つい昨日の出来事が脳裏から離れず、じわじわと精神を痛めつけてしまうことがあるからです。うつ病はそんな状態の時に躁病と併せて発症する事が多くあります。うつ病の治療については心療内科や精神科、うつ病専門外来などでも治療を受ける事が出来ます。精神科などは以前に比べると、外観や施設内の雰囲気も大変明るく、入院施設に鉄格子云々と言った一昔前のイメージは払しょくされています。それでも医療保護入院や鑑定入院などの自傷他害の恐れのある患者などに対応するため「閉鎖病棟」などはありますので、利用される際はお尋ねされる事をお勧めします。

治療法と患者増加の傾向

うつ病の治療法は「精神療法」と「薬物療法」に二分されると言っても過言ではありません。カウンセリングや作業療法を含めた精神療法は葛藤や不安を会話などから取り除く事となり、それに合わせて薬物投与を行う事で状態の改善を図る方針が多く取られます。うつ病は必ず治る病ですが、長い時間と本人と周囲の人々の理解と少しの努力が必要になってきます。一人で考えるのは難しく苦しいため、専門的知識を持つ医療機関への受診が増加しているものと思われます。希薄な人間関係と困窮する経済状況の中で超ストレス社会に突入している現在、治療を希望する患者が益々増加することが予想されます。うつ病という疾患のカテゴリーにおいても「新型うつ病」など新しい表情を示す疾患が発表され、日夜研究が行われています。一人で悩まず、まず相談をしましょう。