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薬はいらなくなる

薬を使わないうつ病の治療法

うつ病の治療と言えば、抑うつ状態になった時に処方された抗うつ剤を服用するだけというイメージがありませんが、抗うつ剤はあくまで一時的な対処であり、根治的な治療ではありません。 抗うつ剤で一時的にうつ状態が間然されたとしても直ぐに再発します。 そうして何度も繰り返して抗うつ剤を使い続けると、徐々に薬の効きが弱くなり、さらに大量の抗うつ剤を服用しなければならなくなるのです。 抗うつ剤の効果は肉体的なものではありませんが、それでも副作用は少なからず存在します。 より大量に服用することとなるとその副作用も無視できないものとなってくるでしょう。 そこで必要とされるのが薬を使わずにうつ病を治療する治療法なのです。 その中でも簡単で、しかも健康的にうつ病を治せる治療法として運動療法というものがあります。

運動療法で健康的にうつを治す

運動療法とはうつ病になった患者を積極的に外で運動させるというシンプルきわまりない治療法です。 なぜ外で運動させるかというと、うつ病となり抑うつ状態でやる気を失った人ほど室内に籠もりがちとなり運動不足となってしまいます。 そして日光を浴びずに体を動かさないことがうつ症状を悪化させる要因となるのです。 外の新鮮な空気を吸い、思いっきり運動するだけで気分は高揚し、うつ気分を払拭する事ができます。 また、人間の脳は太陽の光を体に浴びることでセロトニンという神経伝達物質をい大量に分泌し、幸せな気分を引き起します。 うつ状態の脳に最も必要とされるのがこのセロトニンなのです。 さらに運動をすることで全身の筋肉が伸縮し、血流にも良い影響を与え、脳に送られる血液の量も増やすことができます。 脳の活動が活発化し、セロトニンが大量に分泌されることでうつ病を治療するというのが、この運動療法なのです。