うつ病のカウンセリングのことならおまかせください

責任感の精神的な負担

うつ病患者の多くは真面目だから発病する

最近うつ病を発病する人が増えてきているという。 世の中が色々と複雑になり、社会的なストレスもたまりやすいのがうつ病を増やす原因になっていることは事実だろう。 特に真面目な性格の人ほど、うつ病になりやすいそうだ。 なんでも自分で行おうとする。たとえ体調が悪くても人に迷惑をかけたくないので無理をする。 そんなことが積もり積もって、ストレスからうつ病を発病する事が多い。 そんなうつ病をどうすれば治療できるのか、それは基本的には精神科か心療内科で診療してもらうのが、とりあえず一番必要なことだ。 そこで自分の状態をカウンセリングしてもらい、薬を処方して貰うことだ。 真面目な人ほど、精神科などに通ったら、会社にいられなくなるとか、薬などに頼ったら、もう普通の生活に戻れないとか思ってしまうが、そんなことはない。 とりあえず、うつ病を真剣に治療したいのなら、カウンセリングと薬を飲むことは最低限必要なことだ。

休養は悪いことではなく最大の治療

そして、もう一つ治療するために必要なことは、とにかく体も心も休養させることだ。 一番良いのは一時的に会社を休職してゆっくり休養すれば良いのだが、真面目な人ほど、それが出来ないだろうし、実際多くの会社員は休職などしたら、戻ってくる場所が無くなるという不安感からゆっくり休養も出来ないだろう。 だからとりあえず自分の出来る範囲で休養するのも十分治療になることを知ってほしい。 例えば、夜寝る時間を今までより1時間でも早く寝るとか、休日などは無理に出かけずに、家でのんびりと過ごす等、身近な方法をとるだけでもかなり休養になる。 あとは仕事などにも今まで全力投球状態で行っていたのを八分目ぐらいの力で多少セーブすることを覚えれば、かなり治療に効果がある。 とにかく無理をせず、自分一人で何もかもしようとしなければ、それだけでうつ病の症状もかなり治まり治療できるのだから。