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原因の一例を知る

私のうつ病の原因について。

うつ病は治療を受ければ改善できるということは、問題を乗り越えた人の実例に触れることで立証することができます。そこで、自分の経験を例にして実例を紹介します。 まず私がうつ病になってしまった原因は、仕事で埼玉から名古屋に転勤になってしまったことと、仕事で責任のある任務に就いたことが一番の原因であります。慣れ親しんだ埼玉から右も左もわからない名古屋に初めての転勤ということで、職場もそうですが周りの環境にも対応出来ず一人孤立してしまいました。またそんな中転勤一年後には責任ある任務を命ぜられ、孤独とプレッシャーの中毎日会社勤めをしていました。そしてその状況から約2年が経った頃には、夜眠れなかったり、何度も目が覚めてしまったり、朝起きれなかったりといった睡眠障害が現れました。

うつの治療について。

またその他には、それまで休日になりますとどこか出掛けていたのですが、どこにも出掛けたくなくなり家で寝ていることが多くなりました。またやる気が起きず常に喪失感で一杯で、休日前の日曜日の夜は神経がピリピリしてほとんど眠ることが出来ませんでした。そして私は初めて心療内科の病院に行ってみることにしました。心療内科の病院での診断の結果はうつ病と言われました。治療は精神安定剤と抗鬱剤と睡眠導入剤の薬による治療が行われました。睡眠導入剤以外の精神安定剤と抗鬱剤は朝昼晩の三回飲むことになり、昼間の薬は仕事の合間を見て飲んでいました。この薬の治療を初めて少し精神的には落ち着き、その後仕事を続けられるようになりました。

昔以上に時間を掛けて対応する

うつ病の症状が昔に比べて深刻化している患者が多いそうです。現代の働き方がストレスによる影響が多いとのことですが、昔に比べて患者が若くなってきています。新型のうつ病と言われるものまで登場し、現代病の一種と呼べるのかもしれません。 うつ病は人によって症状が異なるため、すぐに効く治療法というものがありません。それに加えて現代の人独自の症状なども出てきているため、今後は今まで以上に時間を掛けて慎重に治療をしていく必要があります。 誰でもなる可能性がある病気ですから、治療には患者の周りの人々のサポートが大事になります。昔に比べてコミュニケーションが減っていると言われる世の中ですから、もし身の回りでうつ病になった人がいたら、親切にサポートをしてあげてください。